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Data ONTAP 8.1.xでのクラスタ ピア関係の作成
クラスタ ピア関係を作成してクラスタどうしを接続し、ピア関係にあるクラスタが相互に通信できるようにすることが可能です。これにより、情報を共有し、ピア クラスタ上の処理へのアクセスを提供できます。
始める前に  
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クラスタ ピアは、異なるタイムゾーンに存在できます。
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環境内で使用する必要があるMTU値については、ネットワーク管理者に確認できます。 MTU値は、接続先のネットワーク エンド ポイントでサポートされる値に設定してください。 ほとんどの環境では、デフォルト値の1500が適切です。
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あるクラスタ内のすべてのノード上にある各インタークラスタLIFは、ピア クラスタ内の各ノード上にあるすべてのインタークラスタLIFに接続できる必要があります。
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インタークラスタLIFは、System Managerで自動的に作成されます。
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両方のクラスタ(ローカルとリモート)をSystem Managerで管理する必要があります。
ソース クラスタの管理ウィンドウを開いたあとにデスティネーション クラスタを追加した場合は、ウィンドウをいったん閉じてソース クラスタにログインし直さないとデスティネーション クラスタは表示されません。
このタスクについて  
クラスタ ピア関係を作成するときは、クラスタ ピア作成 ウィザードで次の属性を設定する必要があります。
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クラスタ間LIFは、データ ポートまたはクラスタ間ポートに設定できます。
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注: クラスタ ピア作成ウィザードのリストには、Data ONTAP 8.2以降を実行しているリモート クラスタは表示されません。
手順  
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
左側のナビゲーション ペインで[クラスタ]階層を展開します。
3.
[設定] > [ピア]をクリックします。
4.
[作成]をクリックします。
5.
6.
詳細を確認し、 [終了]をクリックしてウィザードを完了します。


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